沖縄県読谷村。那覇空港より、国道58号線を名護向けに約29km、車で約1時間。
サトウキビのトンネルを抜けると目の前に広がる沖縄サンゴ礁の青い海。海沿いを少し走ると、正面にお城のような建物、「ホテル日航アリビラ」があります。 沖縄の青い空と、スパニッシュコロニアル調の赤瓦屋根と白壁が織り成すコントラストは目を奪われます。
ロビーには、ゆったりと寛げるソファー。辺りには品のいいアイアンの照明や家具が並び、どこまでも続くアーチ型の美しい回廊は異国情緒を漂わせます。
396室の大型ホテルなのですが、客室を4つの棟に分散させて高層化を避け、威圧感を感じさせないプライベートなたたずまいに建築されています。
フロアや中庭のいろいろな場所にある、アンティークの置物や絵画は美術館さながらで、ホテル内を歩くだけでも楽しめます。
スペイン語のAlivio(寛ぎ)とVilla(別荘)を組み合わせた「アリビラ」という名前のとおり、心も体もリフレッシュできる極上の旅を過ごせることでしょう。



